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平成30年度第2回発達障がい支援者研修会

ページID:0002161 更新日:2022年3月28日 印刷ページ表示

研修会の目的

  • 「自閉スペクトラム症の方たちの世界」の体験を通して、困りごとやその背景を理解し、場面に応じたよりよい支援につなげる。
  • 事例を通して、医療・保健・福祉・教育等がそれぞれの役割を認識する。

研修の内容

  • 日時 平成30年11月11日(日曜日)10時00分~16時30分
  • 場所 リジェール松山 8階 クリスタルホール(松山市南堀端町2-3)
  • 内容 演習、講演、事例検討
  • 参加者 94名(保育士、保健師、教諭、医師、看護師等)
内容
テーマ 講師等

(1)演習「自閉スペクトラム症の方たちの世界を体験してみよう!」

特定非営利活動法人ライフサポートここはうす

桑原綾子 統括所長

(2)講演「ライフステージに応じた合理的配慮」

特定非営利活動法人ライフサポートここはうす

桑原綾子 統括所長

(3)事例検討会

事例提供者:愛媛県発達障がい者支援センター

助言者:桑原綾子 統括所長

(1)演習

演習1全体
「特定非営利活動法人ライフサポートここはうす」の桑原綾子統括所長から、「自閉スペクトラム症の方たちの世界」の体験の演習と「合理的配慮」についてのご講演をいただきました。

演習3講師
参加者からは、実際に演習をすることで身をもって自閉スペクトラム症の方々の思いや生きづらさを実感できたとの感想が聞かれました。

(2)講演

講演の画像

(3)事例検討会

事例検討
「児童や保護者が困り感を伝えられず、学校で不適応を起こし、登校しづらくなっている事例」について、次の2点をグループで検討し、桑原先生からご助言をいただきました。

(検討事項)

  • 児童や家族に対してできること
  • 関係機関の連携によりできそうなこと

事例検討2講師


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