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知事に寄せられた提言(5年6月)

ページID:0015180 更新日:2023年7月19日 印刷ページ表示

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令和5年6月の主な提言

  1. 四国新幹線導入に向けた提案について

1 四国新幹線導入に向けた提案について

提言

 「四国に新幹線を!」の吸引力になれば幸いです。首題の件につき、知事に、この構想がある旨、ニュースで拝見しました。つきましては、考え方の1案をご報告させて頂きます。今回のポイントは、「1.宗教とアニメは同じ流れの延長線上にある。2.ヒットは必ずタイアップ(コラボ)で生まれる。」です。例えば、中島みゆきさんは70・80・90・00年代で1位を獲った唯一のアーティストですが、90年代の「空と君のあいだに」はドラマと「地上の星」はTV番組とのタイアップ曲でした。今年2月、松本零士さんがお亡くなりになり、遺作を大洲市に残して下さいました。「メーテル・スターシャの古里」は誰もが訪れたくなります。様々な計画が進んでいると思いますし、季節外れの提案とは存じますが、何か手掛かりの1つになれば幸いです。

回答

 御存じのとおり、令和4年9月に西九州新幹線が開通し、東京・名古屋間のリニア中央新幹線の整備が進むなど、全国各地で新幹線をはじめとする高速鉄道ネットワークが進む中、四国は今なお、新幹線の具体的な計画のない唯一の地域として取り残されております。そこで、本県では「次こそは四国の番」という期待を胸に、県内市町や関係団体、四国各県と連携して、整備計画への格上げに向けた法定調査の実施に向けて、国等に強く要望しているところです。
 御提言いただいたとおり、本県をはじめ四国にはたくさんの観光コンテンツがあります。これらのコンテンツの物語をつなげ、ブラッシュアップすることで「四国の魅力」を向上させることは、新幹線導入に向けての一助になるものと考えており、観光振興を行う部門にも御提言を共有し、当県の魅力向上に取り組んでまいりますので、どうか御理解いただきますようお願い申し上げます。


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